10万円を超える椅子を、座り心地が分からないままネットで買うのは勇気がいります。
オカムラのシルフィーが候補に入っていても、「有名どころは高くて手が出ない」「買ってから自分には合わないと気づいたらどうしよう」と思うと、決め切れないままになりがちです。
私は179cmで、会社勤めをしながら副業でブログを書いています。
2024年12月から自宅でシルフィーを使い、163cmの妻と同じ1台を1年10か月共用してきました。
買う前には、アーロンチェアやコンテッサ セコンダなど7機種に座っています。
この記事では、体格の違う2人が同じ1台を使って分かった「後悔する人の境界線」をはっきりさせます。
読み終えたとき、自分が後悔する側かしない側かを、買う前に決められるようになります。
私がもう一度選ぶならどうするかも、すぐ下の結論で先に答えます。
- 後悔を分ける3つの境界線(体格・ヘッドレスト・リクライニング)
- 179cmと163cmで、同じ1台がどう収まっているか
- 買ってから分かった小さな不満(価格・蒸れ・前傾など)と、ランバーサポートの付け心地
- もう一度選ぶなら何を変えるか
結論|後悔は体格・ヘッドレスト・リクライニングの3点でほぼ決まる
シルフィーで後悔するかは、身長180cm・肩幅50cmを超えるかで大半が決まります。
残りはヘッドレストとリクライニングの浅さで、この3点とも、買ったあとに変えられないか、変えると高くつくものです。
- 体格:身長180cmか肩幅50cmのどちらかを超えるなら、買う前に試座を(179cm・肩幅50cmの私がちょうど収まる大きさ)
- ヘッドレスト:最初から可動式に(固定と可動の両方を使った結論)
- リクライニング:後ろに倒れるのは最大23度。
深く倒して寝る椅子ではない - 私がもう一度選んでもシルフィー。
ただし最初から可動ヘッドレスト
価格や夏の蒸れは、私にとっては「小さな不満」で、後悔の理由にはなりませんでした。
ランバーサポートは付けずに買ったので、不満はありません。
どちらもこのあと正直に書きます。
【早見表】後悔を分ける3つの境界線
下の3行のどちら側に自分がいるかで、後悔するかはほぼ決まります。
| 境界線 | 後悔しやすい人 | 後悔しにくい人 |
|---|---|---|
| 体格 | 身長180cmを超える、または肩幅50cmを超える | 身長163〜179cm(我が家の2人の範囲)で、肩幅50cm以下 |
| ヘッドレスト | 固定式のまま使う(ローバックはヘッドレストを付けられない) | 最初から可動式を付ける |
| リクライニング | 深く倒して寝る・くつろぐ椅子を探している | 作業の合間に5〜10分、背中を預けて休むと割り切れる |
※肩幅は、まっすぐ立って両肩の端から端までをメジャーで測った値です。
身長163cm未満の方は我が家に例がないので、試座で足が床につくかを確かめてください(小柄な方の使い方は、このすぐ下の体格のところで、163cmの妻の記事を案内しています)。
右側に収まった方は、値段だけ先に確かめておくと迷いが減ります。
体格で後悔する人:180cmか肩幅50cmを超えると窮屈になりやすい
179cm・肩幅50cmの私は、シルフィーの背もたれにちょうど収まる大きさです。
真っすぐ座っていれば肩は当たらず、体が左右に傾いたときだけ、背もたれのフレームが肩に触れます。

肩幅は、まっすぐ立って、両肩の端から端までをメジャーで測ります。
自分の肩幅と比べるときも、同じ測り方で測ってください。
シルフィーの背もたれの幅は460mmです(オカムラ公式 製品詳細ページの仕様欄)。
肩幅50cmの私は、肩のほうが少し広い計算で、フレームに触れるかどうかの境目にいます。
私が窮屈さを感じるときの正体は、座面の狭さではなく、腰まわりが背もたれに触れる感覚です。
体重73kg・腹囲81cmの私で、背もたれとのゆとりはちょうど使い切っている感じです。
座面の奥行きも、私は一番後ろにして使っていて、余りはありません。

163cmの妻は、同じ1台の座面45cmで、素足の状態で足が床につきます。
シルフィーを「大きい」と言ったことはありません。
座るのは週に数回で、設定は次のように使い分けています。
| 私(179cm・73kg) | 妻(163cm) | |
|---|---|---|
| 座面の高さ | 45cm | 45cm(短い作業も長い作業もそのまま) |
| 座面の奥行き | 一番後ろ | 基本はそのまま。何時間もやる作業では真ん中あたりに合わせ直す |
| バックカーブアジャスト | 下(緩いカーブ) | 上(狭いカーブ) |
バックカーブアジャストは、背もたれのカーブを2段階で変える機構です。
我が家では、それぞれ座って選んだ結果、下が私・上が妻になりました。
オカムラ公式の説明(シルフィー製品ページ)では、レバーを下にすると緩やかなカーブで大柄な人向き、上にすると狭いカーブで小柄な人向きです。
体格の違う2人が別の側を選んだのは、体格で合うカーブが分かれるということだと受け取っています。
座面の高さ・奥行き・カーブを全部合わせ直しても、かかるのは10秒ほどです。
私より体が大きい人は、買う前に試座で、背もたれのフレームが肩に触れないかを確かめてください。
買う前に座った7機種のうち、コンテッサ セコンダは背もたれの幅が502mm(オカムラ公式 製品詳細ページの仕様欄)で、シルフィーより42mm広く、体の大きい人向きだと感じました。
座り心地はコンテッサもよかったのですが、私には値段ほどの差は感じませんでした(個人の感想です)。
180cmを超える方は、座面の奥行きや背もたれの高さまで含めて、次の記事で確かめてください。
小柄な方は、163cmの妻の使い方をまとめた記事があります。
ヘッドレストで後悔する人:固定式のまま使う人。私は可動式を買い足して正解だった
私は固定ヘッドレストを約7か月使い、可動ヘッドレストを買い足しました。
買い足したことを失敗とは思っていません。
ただ、今から買うなら最初から可動式を選びます。

私がシルフィーを買った2024年12月には、可動ヘッドレストのモデルはまだ発売されていませんでした(オカムラ直営のOKAMURA Lifestyle Storeの販売開始のお知らせは2025年5月2日)。
だから固定を選んだのは、選べなかったからで、後悔ではありません。
固定ヘッドレストは、普通に座って作業しているときは頭が届かず、リクライニングすると179cmの私は頭がはみ出しました。
それでも頭は預けられたので、約7か月そのまま使いました。
2025年7月、可動ヘッドレストが出ていたので試してみたくなり、買い足して自分で交換しました。
可動式は高さ100mm・角度35度の範囲で動きます(OKAMURA Lifestyle Store)。
後頭部から首まで支えてくれて、はみ出しがなくなり、短い休憩でも頭を預けられるようになりました。

163cmの妻は、ヘッドレストを使いたいときに、座る前に位置を自分の高さに変えています。
同じ1台を身長差16cmの2人で使えているのは、この調整幅のおかげです。
179cmの私には、固定の使用感は正直に言って満足できるものではありませんでした。
だから可動を買い足したのは正解でした。
後付けできるのはハイバックだけで、私は固定を買ってから可動を買い足した分、高くつきました。
Yahoo!知恵袋にも、固定ヘッドレストを外したいのに外せる仕様になっていない、という質問があります(Yahoo!知恵袋)。
ヘッドレストの金額と交換のやり方は、次の記事にまとめています。
リクライニングで後悔する人:深く倒して寝たい人。23度は思ったより浅い
シルフィーが後ろに倒れるのは最大23度で、私も「思ったより浅め」と感じました。
試座で確かめて買ったので失敗ではありません。
ただ、試座をせずに、思いきり倒して休むつもりで買う人は、後悔する可能性が高いと思います。
公式の仕様は、後傾23度・前傾10度、固定は4段階、倒れる強さの調整ありです(オカムラ公式 製品詳細ページの仕様欄)。

私の使い方は、作業中は固定し、休憩のときだけ固定を外して倒す、という切り替えです。
倒して可動ヘッドレストに頭を預け、5〜10分だけ目を閉じて休みます。
仮眠はしません。
この休憩は毎日あります。
倒れる強さは、私も妻も真ん中あたりで使っています。
作業の合間に5〜10分休む椅子としては、23度で足りています。
逆に、昼寝をしたい、体を伸ばしてくつろぎたい、という目的で選ぶと、角度が足りません。
1年10か月使って、倒したときの軋みや音は出ていません。
肘のガタつきもなく、動きは買ったときと同じです。
試座するときは、座る前にダイヤルで倒れる強さを弱めてから、一番奥まで倒してみてください。
私は買う前の試座で、強さを変えられることを知らずに座っていました。
座れる場所は次の記事にまとめています。
買ってから分かった小さな不満(後悔ではありません。正直に書きます)
ここからの6つのうち、5つは私が買ってから感じた小さな不満で、後悔の理由にはなっていません。
残る1つのランバーサポートは、付けずに買ったので不満はなく、試座で感じたことを書いています。
どれも買う前に知っておくと、納得して選べます。
価格は正直高い。それでも私はもう一度シルフィーを買う
シルフィーの値段は、正直に言って高いです。
それでも同じ予算でもう一度選ぶなら、私はシルフィーを選びます。
副業の一環で10万円を超える椅子を買うのは、非常に勇気がいりました。
費用を回収できるのか、宝の持ち腐れにならないか。
高い椅子だからこそ、下調べは念入りにしました。
7機種に座り、同じ店に2回行き、最初に座ってから買うまで約7か月かけています。
同じ迷いはYahoo!知恵袋にもあります。
体に関わる物にはお金をかけるべきだと分かっていても、有名どころは高くて手が出ず、シルフィーで迷っている、という質問内容です(Yahoo!知恵袋)。
同じ迷いを持つ人は、ここで買うかどうかを決めるのかもしれません。
私は後悔していません。
悩んで買った結果、正解でした。
なんならもっと早く買っておけばよかったとも思っています(個人の感想です)。
ただ、決めるのはご自身のタイミングで構いません。
試座をして、納得してからで十分です。
買ってから1年10か月の状態は、肘のガタつきなし、リクライニングは買ったときと同じ動き、座面のクッションのへたりも感じていません。
構造体の保証は、2021年1月1日以降に新品で買った本人に8年付きます(オカムラ公式「シーティングの品質保証について」)。
ランバーサポートは2回の試座で付けないと決めた
ランバーサポート(腰当て)は、試座で2回座ってどちらも「いらない」と感じ、付けずに買いました。
付けていないので、買ってからの不満はありません。
ここに書くのは、付けた個体に座ったときの正直な感想です。
期待しすぎてから残念に思うより、先に知っておいたほうがいいと考えて書いています。
私が座ったのは2024年4月と11月で、どちらもランバーサポート付きの個体でした。
背中に異物が当たっている感じがあり、リクライニングするとそれがはっきり出ました。
高さを上下に動かしても気になったので、付けないと決めました。
付けずに買って、いまも支えが足りないと感じる場面はありません。
腰をしっかり押してほしい人には合うと思います。
ただ、付けるなら買うときに決めてください。
後付けは自分では取り付けられず、訪問作業込みの商品になります(オカムラ公式ショップ 楽天市場店)。
金額の差は次の記事にまとめています。
食卓イスより大きく、リビングでは存在感がある
我が家はリビングに置いていて、食卓用のイスより大きいので場所を取ります。
存在感は、良い意味でも悪い意味でもあります。
インテリアを統一している人には、違和感を与えるかもしれません。
床に要るのは脚の円の直径70cm(オカムラ公式 製品詳細ページの仕様欄)、背もたれを一番倒したときの奥行きは最大86.2cmです(ハイバックの値。
オカムラ公式 外形寸法代表図)。

子どもがいるとクッションは汚れやすい
子どもがいる我が家では、座面のクッションに汚れが付きやすいと感じています。
リビングで使う場合は、自分がどんなに気をつけても、子どもが汚してしまうことがあります。
現に私は注意していても、クッションに汚れが付いてしまいました。
付くのは、食べこぼしや飲み物、ホコリや髪の毛、手垢です。
ホコリや髪の毛は払えば済みますが、シミになるような汚れは落ちにくいです。
座面がメッシュだったら拭き取りやすかったかもしれない、と思うことはありますが、シルフィーの座面は、背もたれをメッシュにしてもクッションにしても、どの組み合わせもクッションです(Kagg.jpの商品ページで選べる素材は「背メッシュ/座クッション」と「背座クッション(張地2種類)」で、座面は全部クッション・2026年9月30日確認)。
1年10か月使って気になるのはこの汚れくらいで、クッションのへたりは感じていません。
クッション座面は夏に少し蒸れる
夏は、座面のクッションに熱がこもる感じが少しあります。
座面はどの組み合わせもクッションなので、座面側の蒸れは選び方で避けられません。
背もたれの張地はメッシュとクッションから選べるので、背中側の蒸れが気になる人は次の記事で比べてください。
前傾機能はほとんど使わない。肘掛けは机の下にしまえた
前傾機能は悪い機能ではありません。
勉強やイラストのように、前のめりで手を動かす作業が中心の人には、重宝すると思います。
私の場合は使う場面が限られていて、使用頻度は高くありません。
標準装備なので、使わなくても損はなく、使いたい人が使えば足ります。
使うのは、ノートに手書きでメモを取るときと、「ここぞ」で集中したいときです。
座面ごと前に傾いて、前のめりの姿勢を椅子側が支えてくれます。
前傾のまま作業を続けると腹筋が疲れてくるので(個人の感想です)、常用はしていません。

前傾のまま作業を続けたときの声は、Yahoo!知恵袋にもあります。
「前傾姿勢にすると座面も傾き、すぐお尻が痛くなってしまいます」(Yahoo!知恵袋)
パソコンやモニターを見る作業が中心の人は、前傾の出番は少ないです。
前傾のまま長く作業する人は、試座で座面の傾きを確かめてください。
肘掛けは、我が家の机では天板に当たらずにしまえています。
机の天板の下面が床から73.4cm、肘掛けは72cmに合わせていて、席を立つときは肘を下げれば天板の下に入ります。
席を外すときに肘掛けが机の板に当たる、という質問がYahoo!知恵袋にあるので(Yahoo!知恵袋)、机の天板の下面の高さは買う前に測っておいてください。
まとめ|後悔する人・しない人の最終チェック
後悔するかは、体格・ヘッドレスト・リクライニングの3つで決まります。
最後に、自分がどちら側かを確かめてください。
- 身長180cmか肩幅50cmのどちらかを超えていて、試座をしていない
- ヘッドレストを固定式で買おうとしている
- 深く倒して寝られる椅子を探している
- 身長163〜179cmで肩幅50cm以下、机に向かう作業が中心
- 最初から可動ヘッドレストを付ける
- 休憩は、背中を預けて5〜10分目を閉じる程度と割り切れる
私たち夫婦は、179cmと163cmで同じ1台を1年10か月使っています。
価格・蒸れ・前傾は小さな不満で、後悔にはなりませんでした。
ランバーサポートは付けずに買ったので、不満はありません。
同じ予算でもう一度選んでも、私はシルフィーを選びます。
ただし、最初から可動ヘッドレストです。
購入を決めた方へ|ヘッドレストは最初から可動式に、ランバーサポートは買う前に決める
ヘッドレストは最初から可動式を。
ランバーサポートは、付けるか付けないかを買う前に決めてください。
私は付けませんでした。
どちらも後から足すと高くつきます。
あわせて、同じ型番でも店によって値段が違います。
私はKagg.jpで買いました。
Kagg.jpは、オカムラ公式の「正規ECパートナー ショップ一覧」に載っている店です(オカムラ公式・2026年10月5日確認)。
保証期間内の修理は、買った販売店か正規ECパートナーが窓口です(オカムラ公式FAQ「修理の依頼について」・2026年10月5日確認)。
ネットで買っても、店で買ったときと同じように、買った店が保証修理の窓口になります。
買う前に、次の4つは確かめておいてください。
- ヘッドレストの後付けはハイバックだけで、固定・可動どちらも単品で買える(ローバックは不可・OKAMURA Lifestyle Store アクセサリー一覧)
- ヘッドレストを後から足すと高くつく(私は固定を買ってから可動を買い足して、その分を払った)
- ランバーサポートは付けるか付けないかを買うときに決める(後付けは自分では取り付けられず、訪問作業込みの商品になる・オカムラ公式ショップ 楽天市場店)
- シルフィーは受注生産で、正式発注後のキャンセルはできない(Kagg.jp ご利用ガイド・2026年10月7日確認)
同じ型番でも、調べた4店の中では最大17,490円の差があり、Kagg.jpの会員価格がいちばん安い値段でした。
| 店 | 値段(C68EZR-FMP1) | Kagg.jp会員価格との差 |
|---|---|---|
| Kagg.jp(会員価格) | 127,930円 | — |
| Amazon | 142,470円 | +14,540円 |
| Yahoo!ショッピング | 145,420円 | +17,490円 |
| 楽天市場 | 145,420円 | +17,490円 |
※2026年10月8日時点・当サイト実調査。
税込・同じ型番(エクストラハイバック・可動ヘッドレスト・背メッシュ・アジャストアーム・ウレタンキャスター・ブラック)で、個人宅に届く店のいちばん安い値段です。
4店とも送料無料(調査時点の各店の表示)で、クーポンは反映していません。
ポイントは含みません。
Kagg.jpの会員価格は無料の会員登録後に適用されます(同じ日のKagg.jpの一般価格は145,420円)。
値段は変わることがあります。
Kagg.jpでは、当サイト用に発行されたクーポンT7EW4E(3,000円OFF・条件あり)が、会員価格からさらに引かれます。
会員価格は無料の会員登録後に適用され、ほかのクーポンとは併用できません。
楽天市場やYahoo!ショッピングでポイントを多く受け取れる人は、そちらのほうが得になる場合もあります。
クーポンの条件と、店ごとの値段の比べ方は、次の記事にまとめています。
\正規ECパートナーで安心/
(会員価格・クーポンT7EW4Eで3,000円OFF・条件あり)
シルフィーの後悔で、よくある質問
- 身長180cm以上だと、シルフィーは後悔しますか?
-
179cm・肩幅50cmの私で、背もたれにちょうど収まる大きさです。
180cmを超えると、私より窮屈に感じ始める可能性があります。
試座で、背もたれのフレームが肩に触れないか、腰まわりに余裕があるかを確かめてください。
体格の向き不向きは次の記事にまとめています。 - ヘッドレストは後から付けられますか?
-
付けられます。
ただし後付けできるのはハイバックだけで、ローバックには付きません。
固定・可動どちらも単品で買えます。
私は固定を買ってから可動を買い足したので、その分高くつきました。
交換は自分でできました。 - 肘掛けは机に当たりますか?
-
我が家の机では、肘を下げれば天板の下に入り、当たらずにしまえます。
肘掛けの一番低い位置は座面の高さ+20cmです(公式の座面高420〜520mm・肘高620〜820mmからの計算。
オカムラ公式 製品詳細ページの仕様欄)。
天板の下面と座面の高さの差が20cmを超える机ならしまえます。
寸法の確かめ方は次の記事にまとめています。 - 子どもがいる家だと汚れますか?
-
子どもがいる我が家では、座面のクッションに食べこぼしや飲み物の汚れが付きやすいと感じています。
シミになるような汚れは落ちにくいです。
1年10か月で、クッションのへたりは感じていません。 - シルフィーは試座できますか?
-
できます。
私は札幌の家具専門店で、2024年4月と11月に予約なしで座れました。
座れる場所は次の記事にまとめています。 - 中古で買うのはアリですか?
-
保証は新品で買った本人にだけ付き、譲渡された椅子には付きません(オカムラ公式「シーティングの品質保証について」)。
相場と選び方は次の記事にまとめています。
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