お店で座り比べたら、コンテッサ セコンダのほうが良かった。
でも値段がシルフィーのほぼ倍で、そこまで払う価値があるのか決められない。
シルフィーで十分なのか、自分の体格に小さくないのかも気になります。
私は179cmで、2024年12月からシルフィーを自宅で使い、163cmのパートナーと1台を共用しています。
会社から帰ったあと、平日は多くて3時間、休日は長いと6時間、この椅子で副業のブログを書いています。
コンテッサ セコンダには、シルフィーを買う前に札幌の家具店で2回座りました。
同じ構成でそろえた公式の仕様と、家でシルフィーに座ってきた体験、店で座りながら取ったメモをもとに、差額で何が手に入るのかをはっきりさせます。
先に答えを言うと、迷っているならシルフィーで足ります。
約12万円高いコンテッサ セコンダを選ぶ意味があるのは、体が大きい人と、座面のメッシュや手元のレバーが欲しい人です。
- 同じ構成でそろえた、2つの椅子の違い
- 179cmの私が、シルフィーの背もたれで感じたこと
- 前傾と手元のレバー、作業の仕方でどちらが合うか
- 差額約12万円で手に入るもの
結論|迷ったらシルフィーで足りる。コンテッサ セコンダが合うのは体が大きい人
迷っているなら、シルフィーで足ります。
同じ構成でそろえると、コンテッサ セコンダはシルフィーより背もたれが42mm広く、実際に買う値段は約12万円高い椅子です。
その差額を払う意味があるのは、体が大きくシルフィーの背もたれに肩が収まらない人と、座面もメッシュにしたい人、肘の先のレバーで座面の高さとリクライニングを変えたい人です。
- シルフィー:迷っている/背もたれに肩が収まる/前傾を使う
- コンテッサ セコンダ:背もたれに寄りかかると肩が枠に当たる/座面もメッシュにしたい/手元で調整したい
※Kagg.jp(オフィス家具の通販サイト)の会員価格(税込・2026年10月1日時点)で、コンテッサ セコンダ233,750円、シルフィー116,930円、差は116,820円です。
構成は、どちらもエクストラハイバック・固定ヘッドレスト付き・背メッシュ・座クッション・アジャストアームでそろえています。
10月8日にメーカーの価格改定(値上げ)があり、店の値段も変わる可能性があります。
私は両方に座ったうえで、シルフィーを選びました。
コンテッサ セコンダの座り心地は良かったものの値段ほどの差は感じず、179cmの私でもシルフィーの背もたれに収まったからです。
コンテッサ セコンダとシルフィーの違いは7つ|同じ構成でそろえた仕様表
構成をそろえて比べると、違いは背もたれ幅・座面幅・座面の素材・前傾・リクライニング・アーム・手元のレバーの7つです。
座面の高さの範囲(420〜520mm)は同じで、座面の奥行きはどちらも50mmの幅で前後に調整できます。
| コンテッサ セコンダ | シルフィー | |
|---|---|---|
| 背もたれの幅 | 502mm | 460mm |
| 座面の幅 | 530mm | 515mm |
| 座面の奥行き | 400〜450mm | 410〜460mm |
| 座面の素材 | クッション(メッシュ・革の構成もある) | クッション |
| 前傾 | 公式の角度は後傾26°のみ | 前傾10°・後傾23° |
| リクライニングの固定 | 5段階 | 4段階 |
| アーム | 4Dアジャストアーム(左右にも動く) | 3Dアジャストアーム |
| 座面の高さの操作 | 右肘の先のレバー | 座面の右下のレバー |
| ヘッドレスト | この構成は大型固定(小型可動も選べる) | この構成は固定(可動も選べる) |
| ランバーサポート | オプション | オプション |
| 希望小売価格(税別) | 327,900円 | 166,100円 |
※オカムラ公式の製品ページ(コンテッサ セコンダ CC87BR-FPC1・シルフィー C68AXR-FMP1)より。
2026年9月29日確認。
希望小売価格は10月8日の改定(値上げ)後の値で、この記事の店の値段(10月1日時点)とは時点が違います。
座面の素材は、コンテッサ セコンダは同じシリーズの中で座面メッシュの構成を選べます。
シルフィーの座面はクッションのみです(Kagg.jpの商品ページで選べる素材は、背メッシュ/座クッションと、背座クッションの2種類。
2026年9月30日確認)。
座面もメッシュにしたい人は、この時点でコンテッサ セコンダ側です。
アームは、コンテッサ セコンダのほうが動く向きが1つ多く、左右に片側25mmずつ動きます。
座り心地|コンテッサ セコンダとシルフィーに店で座り比べ、値段ほどの差は感じなかった
コンテッサ セコンダの座り心地は確かに良かったです。
ただ、私には値段の差ほどの違いは感じられませんでした(個人の感想です)。
私が座ったのは、札幌の家具店「札幌家具インテリアTERRA」です。
2024年4月と11月の2回、どちらもシルフィーと同じ日に座りました。
1回あたりは数分なので、何時間も座り続けたときの差までは分かりません。
2024年4月20日は、座りながらスマートフォンのメモに感想を打っていました。
そのときのメモの一部です。
| その日のメモ(原文のまま) | |
|---|---|
| コンテッサ セコンダ | 座面広め/クッションの座り心地は良い/アームレストの大きさはちょうど良い |
| シルフィー | 座り心地はちょうど良い/背もたれはジャストサイズ/オフィスチェアの値段の中ではお手頃価格 |
どちらも「良い」と書いていて、座り心地の差を書いた行はありません。
座り心地の良さはそこまで変わらないと感じ、それなら値段も合わせて見てシルフィーにしよう、と決めました。
シルフィーを選んで分かったこともあります。
店で数分座ったときは「良い座り心地」までしか分かりませんでしたが、家で作業に使ってみて、作業のときにちょうどいい座り心地だと気づきました。
座り心地は、自分で座ってみないと分かりません。
私がTERRAで8脚に座った日のことは、こちらにまとめています。
体が大きい人はコンテッサ セコンダ|背もたれがシルフィーより42mm広い
179cmの私がシルフィーに座ると、背もたれのフレームがちょうど肩の位置に来ます。
まっすぐ座れば当たらず、体が左右に傾くと肩に当たります。
寄りかかっただけで肩が枠に当たる人には、コンテッサ セコンダの42mm広い背もたれが効いてきます。
背もたれの幅は、シルフィーが460mm、コンテッサ セコンダが502mmです。
座面の幅の差は15mmなので、2つの大きさの違いは座面より背もたれに出ています。

私が店で座りながら取ったメモにも、この差が出ていました。
シルフィーには「背もたれはジャストサイズ」「大柄な人には少し狭いかも」、コンテッサ セコンダには「座面広め」と書いています。
家で1年以上使って、私が窮屈に感じるときの正体も分かりました。
座面の狭さではなく、腰まわりが背もたれに触れる感覚です。
179cm・73kgの私で、ちょうど収まる大きさです。
体の大きさで迷っている声は、ほかにもあります。
「いまオカムラのシルフィーを使用しています 十分満足していますが座面が少し狭いのが気になっています」(Yahoo!知恵袋・2026年)
「オカムラのシルフィーは164センチ女性の私で肩幅がジャストだから、体格のいい男性はコンテッサとかを選んだ方がいいと思う」(X・2026年7月)
座面が狭いと感じている人は、座面より先に背もたれを見てください。
寄りかかったときに体が背もたれの枠に当たるなら、差が大きいのは背もたれの42mmのほうです。
体の大きい人には、強度の面でも安心材料があります。
コンテッサ セコンダは海外の強度基準「BIFMA X5.1-2017」の認証を取得していて、オカムラは「体格の大きな方にも充分にご愛用いただける」と書いています(オカムラ公式 コンテッサ セコンダ・2026年10月1日確認)。
シルフィーは背もたれのカーブを切り替えて、163cmのパートナーと共用している
シルフィーは、背もたれのカーブを2段階で切り替えて、体格に合わせられます。
オカムラ公式は、レバーを下にすると緩やかなカーブで大柄な人に、上にすると狭いカーブで小柄な人にフィットすると書いています。

我が家では、179cmの私が下、163cmのパートナーが上を使っています。
カーブを切り替えられることは買う前から知っていましたが、どちらの位置にするかは2人とも、座って楽なほうで決めました。
あとで公式の説明と照らし合わせたら、そのとおりの使い分けでした。
店で座りながら取ったメモにも「狭めると背中を支えてくれる」「広めるとゆったりした座り心地」と書いていて、2段階の違いは座ってすぐ分かります。

背もたれに肩が収まる人なら、シルフィーは小柄な人から179cmの私まで、カーブの切り替えで合わせられます。
ヘッドレストは、コンテッサ セコンダでもシルフィーでも高さを動かせるものを選ぶ
179cmの私には、高さを動かせないヘッドレストは頭の位置が合いませんでした。
どちらの椅子を選ぶにしても、高さを動かせるヘッドレストにしておくと、体格の差を吸収できます。
シルフィーを使い始めた2024年12月は、可動ヘッドレストのモデルがまだ発売されておらず、固定ヘッドレストを約7か月使いました。
背もたれを倒して休むと、頭がヘッドレストの上にはみ出します。
2025年7月に可動ヘッドレストへ付け替えてからは(今は可動ヘッドレストのC68E系と同じ構成です)、倒しても後頭部から首まで収まっています。
163cmのパートナーは、ヘッドレストを使いたいときに自分の位置へ動かしています。
店で座ったコンテッサ セコンダには小型のヘッドレストが付いていて、私のメモには「小型ヘッドレストはあまり意味をなさない」と書いていました。
この記事で比べている構成は、コンテッサ セコンダが大型の固定ヘッドレスト、シルフィーが固定ヘッドレストです。
可動にするなら、型番と値段は次のとおりです。
| 可動ヘッドレストの型番 | Kagg.jp 会員価格(税込) | 固定の構成との差 | |
|---|---|---|---|
| コンテッサ セコンダ | CC8CBR-FPC1(小型可動・上下・前後・首振り) | 226,710円 | 7,040円安い |
| シルフィー | C68EXR-FMP1(可動) | 125,620円 | 8,690円高い |
※2026年10月1日時点・当サイト調べ。
ほかの構成(背メッシュ・座クッション・アジャストアーム)は比べている構成と同じです。
可動どうしで比べても、差は約10万円です。
固定から可動に付け替えたときの話は、こちらにまとめています。
180cmを超える人がシルフィーを選ぶときの注意は、こちらで詳しく書いています。
手書きが多いならシルフィー、手元で調整したいならコンテッサ セコンダ
手書きのメモなど前のめりになる作業で前傾を使いたいならシルフィー、座ったまま手元で高さやリクライニングを変えたいならコンテッサ セコンダです。
前傾はシルフィーにあり、コンテッサ セコンダの仕様には無い。ただ、パソコン作業では私はほとんど使わない
シルフィーの公式のリクライニング角度は前傾10°・後傾23°で、座面ごと前に傾けられます。
コンテッサ セコンダの公式の仕様は後傾26°だけで、前傾の記載はありません(どちらもオカムラ公式の製品ページの仕様)。
私も店で座ったとき、コンテッサ セコンダについて「前傾姿勢での作業は不向き」とメモしていました。

とはいえ、私がシルフィーの前傾を使う回数はかなり少ないです。
使うのは、ノートに手書きでメモを取るときと、集中したいときくらい。
キーボード中心のブログ執筆では上半身が前に出ないので、前傾の出番はほとんどありません。
Yahoo!知恵袋には、コンテッサ セコンダを選んだ人からこんな質問も出ていました。
「前傾姿勢モードがないからって勉強しにくいってことは無いですよね?」(Yahoo!知恵袋・2024年)
パソコンで作業する時間が長いなら、前傾が無いことで困る場面は少ないはずです。
ノートに書く時間が長い人ほど、前傾のあるシルフィーを選ぶ意味が出てきます。
座ったまま肘の先で高さとリクライニングを変えられるのはコンテッサ セコンダだけ
コンテッサ セコンダは、右肘の先のレバーで座面の高さを、左肘の先のレバーでリクライニングの固定と解除を操作できます。
オカムラはこれを「スマートオペレーション」と呼んでいます。
店で実際に触ってみて、便利だと感じました。
座ったまま、手を下に伸ばさずに調整できます。
シルフィーは座面の右下のレバーを持ち上げて高さを変えるので、手を座面の下に伸ばします。

コンテッサ セコンダを3年使ってから中古のシルフィーを買った人も、操作の差を挙げています。
「座面の上下と背面のリクライニングは、コンテッサの方がやり易いです」(KUSONEKOの見る世界・2021年)
ただ、座面の下のレバーでも手間はそれほどかかりません。
我が家では、パートナーが長い時間作業するときに座面の高さを自分に合わせ直します。
我が家のシルフィーで座面の高さ・背もたれのカーブ・座面の奥行きまで全部合わせ直すと、かかるのは10秒ほどです。
リクライニングを固定できる段数は、コンテッサ セコンダが5段階、シルフィーが4段階です。
私はシルフィーのリクライニングを普段は固定して作業し、休憩のときだけ外して5〜10分ほど目を閉じています。
シルフィーの倒れる角度で、短い休憩には足りています。
コンテッサ セコンダに約12万円多く払うと、手に入るもの
同じ構成で比べると、実際に買う値段の差は約12万円です。
2026年10月1日時点のKagg.jpの会員価格で116,820円の差(会員登録をしない一般価格では134,090円の差)があり、コンテッサ セコンダはシルフィーのほぼ2倍の値段です。
店ごとの値段は、このあとの購入の章にまとめています。
座り比べた人がいちばん迷うのも、ここです。
「座った感じ一番いいのはセコンダですが値段が高くて迷ってしまいます」(Yahoo!知恵袋・2024年)
この差額で手に入るのは、ここまで見てきた次のものです。
- 42mm広い背もたれ
- 肘の先の操作レバー
- 座面メッシュを選べること
- 左右にも動くアーム
- 3°深いリクライニング
逆に、前傾はコンテッサ セコンダの公式の仕様に載っていません。
差額を払っても、前傾は手に入らないと考えてください。
安いほうを選んで長く使えるかも気になるところだと思います。
私のシルフィーは、1年9か月たった今も背もたれのメッシュの張りが変わらず、クッションのへたりも感じていません。
軋みや異音も出ていません。

シルフィーを1年以上使ってわかった良いところと不満は、こちらにまとめています。
私は、この中に差額を払うだけのものがあるかを考えて、シルフィーにしました。
私の肩は背もたれに収まり、手元のレバーは便利でしたが、座面の下に手を伸ばす手間にその差額を払うほどではなかったからです。
迷っている人には、シルフィーをすすめます。
予算を気にせず、オカムラの座り心地と機能をいちばん上の構成で体験したい人は、コンテッサ セコンダを選んでいいと思います。
早見表|コンテッサ セコンダとシルフィー、あなたに合うのはどちらか
コンテッサ セコンダの列に1つも当てはまらなければ、シルフィーで足ります。
| あなたの条件 | コンテッサ セコンダ | シルフィー |
|---|---|---|
| シルフィーの背もたれに寄りかかると、肩が枠に当たる | ✓ | |
| シルフィーの背もたれに寄りかかっても、肩が枠に当たらない | ✓ | |
| 座面もメッシュにしたい | ✓ | |
| 座ったまま手元で高さとリクライニングを変えたい | ✓ | |
| ノートに手書きする時間が長く、前傾を使いたい | ✓ | |
| 約12万円の差額を払っても予算に余裕がある | ✓ | |
| 座り心地と値段を合わせて見て選びたい | ✓ |
背もたれの行だけは、ほかの行より重く見てください。
値段やレバーはあとから慣れや納得で埋まりますが、背もたれの幅はあとから変えられません。
購入を決めた方へ|コンテッサ セコンダとシルフィーの店ごとの値段
調べた4店の中では、どこで買うかでシルフィーは最大16,060円、コンテッサ セコンダは最大35,990円変わります。
4店の中では、シルフィーはKagg.jpの会員価格がいちばん安く、コンテッサ セコンダはKagg.jpとAmazonがほぼ同じ値段でした。
Kagg.jpは、オカムラ公式の「正規ECパートナー ショップ一覧」に載っている店です(2026年10月1日確認)。
私もシルフィーはKagg.jpで買いました。
| 店 | コンテッサ セコンダ(CC87BR-FPC1) | シルフィー(C68AXR-FMP1) |
|---|---|---|
| Kagg.jp(会員価格) | 233,750円 | 116,930円 |
| Amazon | 231,200円 | 132,066円(送料500円を含む) |
| Yahoo!ショッピング | 245,730円 | 129,000円 |
| 楽天市場 | 267,190円 | 132,990円 |
※2026年10月1日時点・当サイト調べ。
税込・同じ型番で、個人宅に届く店のいちばん安い値段です。
ポイントは含みません。
Kagg.jpの会員価格は無料の会員登録後に適用されます(同じ日のKagg.jpの一般価格は、コンテッサ セコンダ267,080円、シルフィー132,990円)。
10月8日にメーカーの価格改定(値上げ)があり、店の値段も変わる可能性があります。
Kagg.jpはどちらも送料無料・組立設置サービスつきです(一部の地域や納品先の条件によっては対象外)。
出荷の目安は、コンテッサ セコンダが注文から4〜6週間、シルフィーが1〜2か月です。
ヘッドレストを可動にするなら、同じ日のKagg.jpの会員価格はコンテッサ セコンダ(CC8CBR-FPC1)226,710円、シルフィー(C68EXR-FMP1)125,620円です。
コンテッサ セコンダは、この日はAmazonがKagg.jpの会員価格より2,550円安くなっていました。
Kagg.jpでは、どちらの椅子にも当サイト用に発行されたクーポンT7EW4E(3,000円OFF・条件あり)が使えます。
クーポンの額は2台で同じなので、2台の差額はほとんど変わりません。
会員価格とあわせて使えれば、コンテッサ セコンダもKagg.jpのほうが安くなります。
会員価格とあわせて適用されるかは、カート画面でご確認ください。
楽天市場やYahoo!ショッピングでポイントを多く受け取れる人は、そちらのほうが得になる場合もあります。
クーポンの条件と、シルフィーの店ごとの値段はこちらにまとめています。
\オカムラ公式が掲載する正規ECパートナー/
(会員価格・クーポンT7EW4Eで3,000円OFF/条件あり)
まとめ|迷ったらシルフィー、背もたれに肩が収まらないならコンテッサ セコンダ
迷っているなら、シルフィーで足ります。
コンテッサ セコンダとの違いは、同じ構成で背もたれ幅42mmと、実際に買う値段で約12万円です。
- 迷っている人、背もたれに肩が収まる人、前傾を使う人は、シルフィー
- 背もたれに肩が当たるほど体が大きい人、座面もメッシュにしたい人、手元で調整したい人は、コンテッサ セコンダ
179cmの私はシルフィーの背もたれに収まり、差額を払うほどの違いは感じなかったので、シルフィーを選んで2年目に入りました。
コンテッサ セコンダとシルフィーの比較で、よくある質問
- コンテッサとシルフィー、どっちがいいですか?
-
迷っているなら、シルフィーで足ります。
シルフィーの背もたれに寄りかかると肩が枠に当たる人、座面もメッシュにしたい人、肘の先のレバーで調整したい人は、コンテッサ セコンダを選ぶ意味があります。コンテッサ セコンダを買って後悔しないか心配です
差額に見合うかどうかは、この記事の早見表で、背もたれに肩が当たるかと使い方を確かめるのが先です。
実際に買った人の声は、こちらにまとめています。 - シルフィーに座面メッシュはありますか?
-
ありません。
シルフィーの座面はクッションのみです。
座面もメッシュにしたいなら、コンテッサ セコンダを選びます。 - 前傾がないと、勉強や作業はしにくいですか?
-
パソコンで作業する時間が長いなら、困る場面は少ないはずです。
私もシルフィーの前傾はほとんど使わず、使うのはノートに手書きするときくらいです。
前傾の使い方と向く人は、こちらで書いています。 - 身長180cm以上なら、コンテッサとシルフィーのどちらがいいですか?
-
身長より、背もたれに肩が当たるかで決めてください。
背もたれの幅はコンテッサ セコンダのほうが42mm広いので、シルフィーに寄りかかって肩が枠に当たるならコンテッサ セコンダ側です。
179cm・肩幅50cmの私で、シルフィーの背もたれはちょうどの大きさでした(まっすぐ座れば肩は当たりません)。 - 中古で安く買うのはどうですか?
-
安く買えますが、オカムラのメーカー保証は付きません。
オカムラの品質保証は新品で買った製品が対象で、中古品・個人売買品は外れます(オカムラ公式「オフィス家具の安全性と保証期間(オフィスシーティング)」・2026年10月1日確認)。
シルフィーの中古の相場と買い方は、こちらで調べています。 - 保証は同じですか?
-
同じです。
どちらも、2021年1月1日以降に新品で買った場合は、構造体(強度・構造にかかわる部分)の保証が8年になる製品に入っています(オカムラ公式「オフィス家具の安全性と保証期間(オフィスシーティング)」・2026年10月1日確認)。

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