オカムラの椅子おすすめ|2台を毎日使い3脚に座った私が、13シリーズを価格で3つに分けて選ぶ

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オカムラの椅子おすすめ。迷ったら、この1脚。13シリーズから選んだ答え(自宅のシルフィー)

オカムラの椅子にしようと決めて調べ始めたのに、シルフィー、ポータム、バロン、サブリナと名前ばかり増えていき、どれが自分向きなのか分からなくなっていませんか。
しかも、どれも安くはありません。
椅子に10万円近く出していいのか、もっと安いもので足りるのかも気になるところです。

私は会社でオカムラのポータムに2023年6月ごろから1日約8時間座り、家では2024年12月からオカムラのシルフィーで副業のブログを書いています。
シルフィーを買う前には、札幌の家具店でコンテッサ セコンダ、バロン、フィノラにも座りました。
家のシルフィーは、179cmの私と163cmの妻が1台を共用しています。

この記事では、Kagg.jp(オカムラの正規ECパートナーのオフィス家具通販)で買えるオカムラのオフィスチェア13シリーズを、値段で3つの価格帯に分けます。
どの価格帯にも、私が毎日使っている椅子か、店で座った椅子があります。
それを物差しにして、価格帯ごとにどれを選べばいいかをはっきりさせます。
読み終えたとき、自分が見るべき1脚と、だいたいの予算が決まっているはずです。

この記事でわかること
  • オカムラ13シリーズを値段で3つに分けた早見表
  • 2台を毎日使って分かった、オカムラの中で差が出る3つのところ
  • 価格帯ごとのおすすめ(ポータム/シルフィー/バロン・フィノラ・コンテッサ セコンダ)
  • 179cmと163cmで見る、座面の高さと背もたれの幅
  • 買う前に確かめる保証とキャンセルの条件

Kagg.jpでは、会員登録をするとクーポンコードT7EW4Eで3,000円OFFになります(1会員1回・対象はシルフィー・バロン・サブリナ・コンテッサ セコンダ)。

迷ったら、シルフィーを選んでください。
Kagg.jpでは最小構成で8.6万円から買えます。
私自身、上の値段の椅子にも座ったうえで、座り心地と値段の釣り合いでシルフィーにしました。

  • 〜7万円台に抑えたい:ポータム(私が会社で毎日8時間座っている椅子)
  • 8〜12万円台で、迷っている:シルフィー(私が家で使っている椅子)
  • 14万円前後から出せる:バロン・フィノラ・コンテッサ セコンダを座り比べて、好みで決める

※値段はKagg.jpの一般価格・税込・2026年10月11日時点の最小構成(肘なしなど)です。
シルフィーは肘なし・ローバックで85,800円、ハイバック・可動肘(ヘッドレストなし)なら118,030円(無料の会員登録で103,840円)です。
店の値段は今後変わる可能性があります。

シルフィーに決めた人は、店ごとの値段とクーポンの条件をこちらで確かめてください。

目次

オカムラの13シリーズを、値段で3つに分けた早見表

Kagg.jpで買えるオカムラのオフィスチェア13シリーズは、〜7万円台・8〜12万円台・14万円前後〜の3つの価格帯に分かれます。
どの価格帯にも、私が使った椅子か座った椅子(★)があるので、まずは自分の予算の表から見てください。

〜7万円台

スクロールできます
シリーズKagg.jpの最安前傾ヘッドレスト
ノーム34,870円——
CG-M43,230円—なし
パラベル61,710円——
★ポータム65,560円なしなし
フルーエント67,100円—なし

8〜12万円台

スクロールできます
シリーズKagg.jpの最安前傾ヘッドレスト
★シルフィー85,800円あり固定・可動
シナーラ89,320円—なし
スフィア99,440円—固定(オプション)
コーラル113,520円—可動(オプション)
サブリナ128,370円あり固定(オプション)

14万円前後〜

スクロールできます
シリーズKagg.jpの最安前傾ヘッドレスト
★バロン139,700円—固定・可動
★フィノラ152,130円—可動(オプション)
★コンテッサ セコンダ234,520円—大型固定・小型可動(オプション)

※★は私が使っている・座った椅子です(会社のポータム、家のシルフィー、店で座ったバロン・フィノラ・コンテッサ セコンダ)。

※値段はKagg.jpの一般価格・税込・2026年10月11日時点。
どれもシリーズの最小構成(肘なし・ローバックなど)の値段で、肘や背もたれの高さ、ヘッドレストを足すと上がります。
コンテッサ セコンダはキャスター付き・可動肘の最安(CC81GRなど)で、4本脚の構成なら216,590円から。
パラベルの最安の構成は4本脚(キャスターなし)です。

※「前傾」「ヘッドレスト」はオカムラ公式の製品ページで確認(2026年10月11日)。
この2列の「—」は、公式に記載が見つからなかったものです。

公式で確かめられた12シリーズのうち、前傾(座面ごと前に傾く機能)が書かれているのはシルフィーとサブリナの2つだけでした。
前傾が必要な人は、この時点で候補が2つに減ります。

ヘッドレストを付けられないのは、〜7万円台に集中しています。
私が会社で座っているポータムも、シリーズにヘッドレストの設定がありません。

ポータムとシルフィーを毎日使って差が出たのは、背もたれ・ヘッドレスト・調整の幅

オカムラの椅子どうしで比べるなら、見るのは背もたれの支え方、ヘッドレスト、調整の幅の3つです。
会社のポータムと家のシルフィーを毎日使って、差として効いたのがこの3つでした。

自宅のシルフィーを真横から見たところ(背もたれを倒し、可動ヘッドレスト付き)
家のシルフィー(背もたれを一番倒した状態)。頭に合わせて動かせるヘッドレストは、ポータムにはない

機能の数より、座りやすさのほうが大事だと私は思っています。

  • 背もたれ:包み込むように柔らかいか、張りで支えるか
  • ヘッドレスト:付けられるか、頭の位置に合わせて動かせるか
  • 調整の幅:体格の違う人でも合わせられるか

背もたれは、同じ背メッシュでもポータムは柔らかく、シルフィーは張りがあります(公式もポータムを「まるで包み込まれるような座り心地」と説明。
オカムラ公式 ポータム製品ページ・2026年10月11日確認)。
私は張りのあるほうが作業に集中しやすいと感じています(個人の感想です)。

ヘッドレストは、1日8時間座ると差が出ます。
ヘッドレストのないポータムでは、昼休みを過ぎたあたりから頭を預ける場所がほしくなります。
家のシルフィーでは、作業の合間に背もたれを倒して頭を預けています。

調整の幅は、体格の違う2人で1台を使えるかで分かります。
179cmの私と163cmの妻の合わせ方は、シルフィーの章に書きます。

背もたれの素材(メッシュかクッションか)は、多くのシリーズで選べます。
迷ったときはこちら。

〜7万円台なら、私が毎日8時間座っているポータム

7万円台までに抑えるなら、ポータムを選んでください。
会社で支給されているポータムに、私は2023年6月ごろから平日ほぼ毎日、1日約8時間座っています。
この価格帯で、私が長く座って確かめた椅子はポータムだけです。

ポータムは、オカムラが2022年11月に出したオフィスチェアです。
私が座っているのと同じ構成(スタンダードバック・背メッシュ・可動肘)は、Kagg.jpで84,590円でした(一般価格・税込・2026年10月11日時点)。
肘なしの構成なら65,560円からあります。
肘を付けると、シルフィーの最小構成(85,800円)とほぼ同じ値段になります。

良いところは2つあります。
1つは背もたれの柔らかさで、背中が締め付けられている感じがありません。
もう1つは背もたれの幅で、公式の数字はポータムが490mm、シルフィーが460mmです。
座っていても、ポータムのほうが背中まわりにゆとりがあります。

足りないところは、ヘッドレストがないことです。
シリーズにヘッドレストの設定がなく、オプションにもありません。
前傾もなく、リクライニングは後ろに倒れる20度だけです(公式の製品詳細ページ CF81XR FKA1の仕様欄・2026年10月11日確認)。
前傾については、私の作業はキーボードが中心で、家のシルフィーでもほとんど使っていないので、ポータムで困ったことはありません。

この価格帯のほかの4シリーズは、私は座っていません。
公式の仕様で見た違いは次のとおりです。

  • ノーム:背もたれまで布張りの、リビングになじむ小ぶりな椅子
  • CG-M:座面を385mmまで下げられる、小柄な人や低い机向きの椅子
  • パラベル:Kagg.jpの最安の構成は4本脚で、キャスターも高さ調節もない形
  • フルーエント:座面の高さは420〜512mmでポータムと同じ。
    背もたれの幅は425mm

ポータム・CG-M・フルーエントには、ヘッドレストの設定がありません。
保証も、ポータム・CG-M・フルーエントは構造体3年で、8年保証の対象に入っていません(オカムラ公式「オフィス家具の安全性と保証期間」・2026年10月12日確認)。

8〜12万円台で迷ったら、シルフィー

8〜12万円台で迷ったら、シルフィーを選んでください。
一番の理由は、座り心地と値段の釣り合いです。
私はシルフィーを買う前に、上の価格帯のバロン、フィノラ、コンテッサ セコンダにも座りました。
どれも良い椅子でしたが、1脚数分ずつ座った範囲では、座り心地の差は値段の差ほど大きくないと感じました(個人の感想です)。

自宅のオカムラ シルフィーを正面から(可動ヘッドレスト・アームレスト付き)
179cmの私と163cmの妻が共用しているシルフィー

バロンとフィノラを買わなかったのは、値段が高かったのと、シルフィーで十分だと思ったからです。
店で座ったときは「良い座り心地」まででした。
作業に向いた座り心地だと分かったのは、買って家で作業をしてからです。

シルフィーは、Kagg.jpで最小構成(ローバック・肘なし)が85,800円、ハイバック・可動肘(ヘッドレストなし)が118,030円です(一般価格・税込・2026年10月11日時点)。
この価格帯でヘッドレストを固定と可動の両方から選べて、前傾もできるのはシルフィーだけでした。

179cmと163cmで1台を共用できる

2つ目の理由は、体格の違う2人で1台を使えることです。
シルフィーには、背もたれのカーブを2段階で切り替える「バックカーブアジャスト機構」があります。
公式は、レバーを下げると緩やかなカーブで大柄な人に、上げると狭いカーブで小柄な人に合うと説明しています(オカムラ公式 シルフィー製品ページ・2026年10月11日確認)。

オカムラ シルフィーの背もたれを上から見た比較。左が緩やかなカーブ、右が狭いカーブ
179cmの私は緩やかなカーブ(レバー下)、163cmの妻は狭いカーブ(レバー上)で使っています

この機構があることは、私は買う前から知っていました。
どちらにするかは座って楽なほうで決め、結果は私が下、妻が上で、公式の説明どおりになりました。
座面の高さは2人とも45cmで、妻は何時間も作業するときだけ、座面の奥行きを真ん中くらいに合わせ直しています。

ヘッドレストは、あとからも足せる

シルフィーのヘッドレストは、ハイバックの構成ならあとから付けられます。
私は2024年12月に固定ヘッドレスト付きを買い、2025年7月に可動ヘッドレストを買い足して、自分で付け替えました。
買った時点では可動ヘッドレストがまだ発売されていなかったので、出てから試したくなった、という順番です。
付け替えてからは、妻もヘッドレストを使いたいときは、自分の位置に動かしています。

私に合わなかったのは、ランバーサポート

シルフィーのランバーサポート(腰のあたりを押す部品)は、私には合いませんでした。
店で2回とも付きの椅子に座り、背中に異物が当たっている感じがしたので、家のシルフィーは付けずに買っています。
ランバーサポートは好みで分かれる部品なので、座れるなら付きと無しの両方を試してください。

この価格帯のほかの4シリーズは、私は座っていません。
シルフィーと比べたときの違いは、公式の仕様で次のとおりです。

  • シナーラ:背もたれの幅430mm。
    リクライニングは後ろに12度で、強さの調整はなし
  • スフィア:座面の高さを415mmまで下げられる。
    ヘッドレストは固定タイプのオプション(オカムラ スフィア シルフィーの違いを比較|どっちが自分に合う?)
  • コーラル:背もたれが布張り(クッション)の構成あり。
    可動ヘッドレストのオプションあり
  • サブリナ:シルフィーと同じく前傾10度。
    背もたれの幅は495mmでシルフィーより35mm広い

14万円前後からは、バロン・フィノラ・コンテッサ セコンダを座って好みで決める

14万円前後から出せるなら、仕様表より座り心地の好みで決めてください。
この価格帯の3脚に、私は札幌の家具店で座りました。
どれも良い椅子で、違いは「どう支えてほしいか」の好みでした(個人の感想です)。

もとになっているのは、2024年4月20日に店で座りながら書いたメモです。
約50分かけて、8脚を見る・座る・メモを取るをくり返しました。
1脚あたり座ったのは数分なので、何時間も座ったときの差までは分かりません。
また、このときはリクライニングの強さを変えるダイヤルがあることを知らず、店の設定のまま座っています。

バロンのメモには「背もたれは広めでゆったりできる」「高級感がある」「ランバーサポートが固め」と書いています。
リクライニングは「固く、女性だと力がいる」と感じましたが、これは店の設定のままの感想です。

フィノラのメモは「リクライニングはしやすい」「全体的に大きめサイズ」「少し固めの座り心地」でした。
ランバーサポートは「強調しすぎて違和感を感じる」と書いていて、私には強めでした。

バロンとフィノラは、2脚ともメモに「前傾姿勢向き」と書いています。
ただ、これは座ったときの感じの話で、オカムラ公式の機能欄に前傾の記載はありません(2026年10月11日確認)。
前傾の機能が欲しいなら、シルフィーかサブリナです。

コンテッサ セコンダは、2024年4月と11月の2回座りました。
座り心地は確かに良かったのですが、値段ほどの差は感じませんでした。
メモには「座面広め」「手元でリクライニング、座面の上下ができる」「クッションの座り心地は良い」とあります。
座面までメッシュにしたい人、体の大きい人、予算に余裕がある人には合うと思います。

この価格帯の3シリーズは、どれも可動のヘッドレストを付けられ、オカムラの8年保証の対象です。
差額を払うかどうかは、座ってみて決める価値があると私は思っています。

身長で選ぶなら、座面の高さの範囲と背もたれの幅を見る

身長で選ぶなら、小柄な人は座面の高さの下限、大柄な人は背もたれの幅を見てください。
我が家では179cmの私と163cmの妻が、同じシルフィーを座面の高さ45cmで使っています。

シルフィーの肘置きに腕を乗せて、机のキーボードを打つ横姿
座面45cmにすると、腕を机に渡したときの段差をほとんど感じない

45cmにしているのは、身長から決めたからではありません。
うちの机の高さが74.5cmで、座面を45cmにすると、腕を机に渡したときの段差をほとんど感じないからです(机の高さは私がメジャーで測った値)。

気になること見る数字オカムラの中で(公式の製品詳細ページ)
足が床に着くか座面の高さの下限CG-M 385mm/シナーラ 409mm/スフィア 415mm/シルフィー・ポータム・フルーエント・コーラル・サブリナ・コンテッサ セコンダ 420mm
背もたれに肩が収まるか背もたれの幅コンテッサ セコンダ 502mm/サブリナ 495mm/ポータム 490mm/コーラル 476mm/シルフィー 460mm/スフィア 455mm/CG-M 451mm/シナーラ 430mm/フルーエント 425mm

※オカムラ公式の製品詳細ページの仕様欄より(2026年10月11日確認)。
CG-Mの385mmは公式のシリーズページの記載で、確認した型番(ゴムキャスター)では387mm。
バロン・フィノラ・ノームは公式の製品詳細ページがなく、座面の上下の幅(バロン・フィノラ100mm、ノーム92mm)しか確認できなかったため表に入れていません。

179cmの私には、シルフィーの背もたれはちょうどの大きさです。
180cmを超える人は、背もたれが小さく感じるかもしれません(私の体格からの目安です)。
その場合は、背もたれの幅が広いポータム、サブリナ、コンテッサ セコンダも候補に入れてください。

座らずに買うときに、確かめること

注文する前に確かめるのは、保証とキャンセルの2つです。
どちらも、注文したあとでは変えられません。

オカムラの椅子の保証期間を部位ごとに示した図。構造体はシルフィーなど8シリーズが8年、ポータムなど3シリーズが3年
構造体の保証は、シリーズによって3年と8年に分かれます
  • 保証が付くのは、新品で買った本人だけ(中古や、使った椅子を譲り受けた場合は付かない)
  • 構造体(骨組み)の保証は、シルフィーなど8シリーズが8年、ポータム・CG-M・フルーエントは3年
  • Kagg.jpでは、注文したあとのキャンセルはできない(受注生産のため)

※オカムラ公式「オフィス家具の安全性と保証期間」・Kagg.jp ご利用ガイド「返品・交換・キャンセル」より(2026年10月12日確認)。

注文から出荷までは、1〜2か月かかります(Kagg.jpの商品ページの表示・2026年10月11日時点)。
私が2024年11月30日に注文したシルフィーは、12月22日に届きました。

買う店は、私はKagg.jpをすすめます。
オカムラ公式の正規ECパートナーで(オカムラ公式 ショップ一覧・2026年10月11日確認)、13シリーズすべてを扱っていて、私もここで買いました。
当サイトのクーポンT7EW4E(3,000円OFF・条件あり)は、シルフィー・バロン・サブリナ・コンテッサ セコンダが対象です。

店で座ってから決めたい人は、こちらを見てください。

まとめ|予算ごとに見るオカムラの椅子

オカムラの椅子で迷ったら、シルフィーです。
予算で分けると、次の3つになります。

  • 〜7万円台:ポータム(ヘッドレストなしでよく、柔らかい背もたれが好みなら)
  • 8〜12万円台:シルフィー(ヘッドレストか前傾が欲しい、体格の違う人と共用したいなら)
  • 14万円前後〜:バロン・フィノラ・コンテッサ セコンダを座り比べて、好みで

私は会社でポータムに平日ほぼ毎日座り、家でシルフィーを使い、上の価格帯の3脚にも座ったうえで、家にはシルフィーを選びました。

オカムラの椅子でよくある質問

オカムラの椅子はおすすめですか?

おすすめです。
私は会社と家で2台のオカムラに平日ほぼ毎日座っていて、会社のポータムは3年以上使っても軋みや異音が出ていません。
オカムラは座面の高さや背もたれのカーブなどの調整で体に合わせやすく、シルフィーなど8つのシリーズは構造体8年の保証の対象です。
どのシリーズにするかは、この記事の早見表から選んでください。

オカムラのシルフィーはなぜ人気があるのですか?

私が選んだ理由は、座り心地と値段の釣り合いです。
上の値段のバロンやコンテッサ セコンダにも店で数分ずつ座りましたが、座り心地の差は値段の差ほどではないと感じました(個人の感想です)。
そのうえで、固定と可動から選べるヘッドレスト、前傾、2段階で切り替える背もたれのカーブがそろっています。

オカムラのシルフィーとバロンの違いは何ですか?

値段と、前傾の有無が大きな違いです。
Kagg.jpの最安で、シルフィーは85,800円、バロンは139,700円です(一般価格・税込・2026年10月11日時点)。
前傾はシルフィーにはあり、バロンは公式の機能欄に記載がありません。
座ったときのメモでは、バロンは背もたれが広めでゆったりしていて、高級感がありました。

中古でもいいですか?

中古のオカムラの椅子には、オカムラの保証が付きません。
保証の対象は新品で買った椅子だからです。
値段を抑えたいなら、新品のポータムやシルフィーの最小構成と、中古の相場を比べてから決めてください。

前傾できるオカムラの椅子はどれですか?

公式で確かめられた12シリーズのうち、前傾が書かれているのはシルフィーとサブリナの2つです。
どちらも前に10度傾きます。
私はシルフィーの前傾を、手書きでメモを取るときなど限られた場面でだけ使っています。

小柄な人に合うオカムラの椅子は?

座面の高さの下限が低い椅子を選んでください。
公式の数字では、CG-Mが385mm、シナーラが409mm、スフィアが415mmで、ほかの多くは420mmです。
163cmの妻は、シルフィーを座面の高さ45cmで使っています。

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この記事を書いた人

・会社勤めをしながら副業でブログを書いています。179cm・73kg
・オカムラ シルフィーを2024年12月から自宅で使用(平日は多くても3時間)。職場ではポータムを2023年6月ごろから1日約8時間使用
・163cmのパートナーと同じシルフィーを共用し、身長差16cmの調整を検証
・購入前にアーロン/エルゴヒューマン プロ2/コンテッサ セコンダなど7機種を試座
・数字は公式の仕様と自分の実測だけ。椅子が症状に効くとは書きません

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